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475131~since Feb.4 2015

勤務時間外の電話対応について(お知らせ)

 道立学校では、学校における働き方改革の取組の一環として、勤務時間外の留守番電話対応の取組を実施しております。
 本校におきましても別紙のとおり実施してまいりますので、御理解と御協力をお願いいたします。

20.06.29_【HP用】勤務時間外の電話対応について.pdf
 

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ホームページをご覧の皆様へ~北海道岩内高等学校長 佐藤渉

 令和2年度で本校勤務3年目となりました、校長の佐藤 渉(さとう わたる)です。本校は今年度で101年目を迎えるという歴史と伝統のある高等学校です。そのような学校に勤務できることを光栄に思うとともに、地域の期待を感じ、地域に信頼される学校づくりを推進することへの重責を感じています。

 報道等でご存じだと思いますが、近年は教育改革がかつてないほどのスピードで進んでいます。新学習指導要領においては生徒の主体的で協働的な学習が必要であると述べられています。本校においても地域の魅力を認識させ、地域の発展のために担い手を育てると共に、生徒の学力向上と自己実現を果たすために職員一体となって取り組んでおりますが、この目標は、地域・保護者・関係機関との連携なしでは達成することは困難だと思われますので、今後とも本校の教育活動についての御理解と御支援をいただきますようお願い申し上げます。

 

 本校の特色ある教育活動は、ホームページで随時情報提供して参りますので、岩内高校の理解を深めていただくための一助にしていただれば幸いです。 


 

校長日誌

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2018/01/17

平成29年度 冬休み後全校集会

| by 岩内HP担当

正月の箱根駅伝、見ましたか。
青山学院大学が4連覇を成し遂げました。
休業前に話をした「自分で考えて行動すること」の大切さを、
彼らが、改めて証明する形となりました。


さて、高校の話にしましょう。
本校では、今日から、今年度の残り約2ヶ月が始まります。
また、この土・日には大学入試センター試験が行われ、
本校からも20名弱がチャレンジしました。


実は、このセンター試験での出題傾向の変化にも見られるとおり、
今、高校の教育が大きく変わろうとしています。
「知識」を身に付けるだけでなく、
覚えたことをどのように使うのかという
いわば活用する力(思考力や判断力、表現力)や
主体的に周囲と関わり、協働して課題を解決していく力
を身に付けることが、みんなには求められています。


本校では、今年度からソーシャルスキルトレーニング「LIFE」をはじめ
クラッシーの導入など、様々な新しい取組を進めてきましたが、
何にせよ、みんなが自分で自分の進路をしっかり考え、
まず、これらの新たな取組を積極的に活用するという姿勢と、
自分を良い方向へ変えていこうとするチャレンジ(挑戦)が必要です。


青山学院大学の原監督は、4連覇後のインタビューで、
全国の若者に対して一言との問いかけに、
「若者よ。挑戦しろ。」と語っていました。


岩高生の皆さんも、今年、ぜひ、何かに「挑戦」する年としてください。


09:30