日誌

校長より
12
2017/10/02

平成29年度 後期始業式

| by 岩内HP担当

今日から、後期がはじまります。

「未来は与えられるものではなく、創るもの」

という言葉があります。
これは、國中 均(くになかひとし)教授という、
世界ではじめて
小惑星からサンプルを持ち帰った小惑星探査機「はやぶさ」の
「イオンエンジン」を開発した方の言葉です。


3年生は、進路希望に向けた最後の真剣勝負がスタート。
2年生は、見学旅行のあとに、インターンシップをはじめ、
       いよいよ自分たちの進路へ向けた本格的な取組がはじまります。
1年生は、教科選択やコース選択を決定し、それぞれの進路へ向けた道を歩き出すときです。
    
高校は、それぞれの夢を叶えるためにある場所だと何度か話しましたが、
國中先生の言葉のとおり、
君たちの将来は誰かが与えてくれるわけではありません。
自分で掴みに行かなければ、夢や希望は叶わないのです。

    
高校生活はあっという間です。
今年度も残り半年です。
充実した1日を過ごすか、
無駄に1日を過ごしてしまうのか、
その違いは、君たち一人一人の進む道に大きな影響を与えます。


「未来は与えられるものではなく、創るもの」
皆さんは、ぜひ1日1日を大切に生きて、
夢を叶える、自分の未来を創る努力をしてください。
私たちも、精一杯手伝いをします。

最後に、國中先生はこうもお話されているそうです。
 「ゆっくりでも止まらなければ、結構進む」


09:12
2017/08/18

平成29年度 夏季休業後全校集会

| by 岩内HP担当

夏休みが終わり、今日から前期の後半が始まります。
今日の話は、「けじめ」についてです。


始まって早々ですが、2週間後には前期期末考査が始まります。
高等学校は、「勉強」するところです。
遊んでいては進級できませんし、卒業もできません。
「けじめ」をつけて、やるときにはやることができなければ、先に進めません。

 
夏休み気分から、切り替え、しっかり「けじめ」をつけて
まず、勉強に取り組んでください。


また、夏休み前に生徒指導部長と進路指導部長から話がありましたが、
皆さんは周囲からものすごく期待されているのは本当ですし、
その分、よく見られてもいます。

期末考査が終わると、3年生の進路実現にむけた取組が本格化します。
ここにいる一人一人の服装や頭髪等の身だしなみ、挨拶や礼儀などによって、
岩高生全体の評判を上げることも、下げることもあります。
いい加減な振る舞いや軽率な行動は、自分だけでなく周囲にも迷惑をかけます。
ここにも「けじめ」が必要なのです。


それぞれが「けじめ」ある生活を送り、
本校が、いじめ等のない、安全・安心な場所であり、
良き仲間とともに、
それぞれの夢を追いかけることできる場であることが大切です。


高校生として、
良きにつけ、悪きにつけ、
自分の行動は、すべて自分の責任としてかえってくる
ということを自覚し、「一生懸命」に取り組んでください。


11:44
2017/07/26

平成29年度 夏季休業前全校集会

| by 岩内HP担当

今日の話は、「一生懸命」についてです。

この言葉を、聞いたことがないという人はいないと思います。

本来の語源では「一所懸命」が正しいようで、意味も違ったようです。


自分としては、「命がけでがんばる」などの意味で使われる

現在の「一生懸命」という言葉が好きです。


今回のよさこい発表会や六花祭で、

君たちの「一生懸命」な姿を
たくさん見ることができました。

実は、すごくうれしかったのです。

 

ものごとに「一生懸命」に取り組むことで、
ちがう世界の扉が開かれます。

たとえ、そのとき思ったような結果が出なかったり、

失敗して格好悪いというような思いをしても、

いいかげんにやっているものには見えない世界、

努力したものだけが見える世界に
必ずつながっていると思います。

よさこいの時のPTA会長の話や
思春期教室で先輩達が話してくれたことは、

言葉は違うかもしれませんが
同じではないでしょうか。


みんなが君たちに願っていることは、
その世界を見て欲しいということです。

明日からの夏休み、
講習、勉強マラソン、部活動、資格検定など、
いろいろあると思いますが、
何かひとつ「一生懸命」に取り組んでみて下さい。
そして、ぜひがんばった先にある
違う世界の扉を開けて欲しいと思います。

ただし、夏休みは、いろいろな誘惑も待っています。

軽はずみな行動が、自分の人生を大きく狭めることがあります。

「これは、正しいことなのか。」
何かやるときにはしっかり考えて、
有意義な夏休みにして下さい。


8月、皆さんが一回りさらに成長して、
ここに集まることを期待しています。


15:26
2017/04/11

平成29年度入学式 式辞

| by 岩内HP担当

式  辞

 日射しの温もりに、春を感じる季節(とき)となりました。
 本日この佳き日に、上岡町長様、谷口PTA会長様をはじめ多くの御来賓、保護者の皆様の御臨席を賜り、平成二十九年度北海道岩内高等学校入学式を挙行できますことは、この上ない喜びであり、心から厚くお礼を申し上げます。
 ただ今、入学を許可された新入生の皆さん、入学おめでとうございます。岩内高等学校教職員一同、心から歓迎いたします。また、保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます

 ここ岩内高校は、大正八年、岩内町立女子職業学校として開校して以来、全国各地で活躍する多くの諸先輩を輩出し、今年で九十八年目を迎える歴史と伝統ある学校です。
 皆さんが、まもなく百年を迎える本校で、勉学をはじめ、人として様々なことを学んでいく、このスタートに当たり、心に留めておいていただきたいことについて、話をさせていただきます。

 本校では、「仰岳大志(ぎようがくたいし) 望(ぼう)洋(よう)前(ぜん)進(しん)」の校訓にあるように、仰ぎ見る岩内岳のような大きな目標を掲げ、眼下に広がる日本海のような広い心を持って前へ進む「社会で通用し、必要とされる生徒」の育成をめざし、様々な教育活動を進めております。

 特に、今年度から普通科単位制が導入されたところであり、新入生の皆さんには、このチャンスを活かした積極的な取組を期待しています。

 新入生の皆さんは、今まで、別々の中学校で、それぞれの生活を送ってきましたが、今、本校の1年生として、同じスタートラインに立ちました。
 ここからは、皆さんそれぞれの1日1日の生き方にかかっています。
・資格を取り、礼儀を身につけ、自分の進路希望につなげること。
・志望大学を目指し、授業のほかに講習や模擬試験を受け、学力をアップすること。
・部活動や局の活動等で心と技を磨き、全道・全国大会出場を目指すこと。
など、自分の夢の実現に向けて、前向きにチャレンジしてもらいたいと思いますし、
本校には、それを叶える準備が整っていると思っています。

 また、高校生活では、困難なことや色々な悩みも出てくるかもしれません。
 そんな時は一人で悩まず、どうぞ、友達や先生方に遠慮なく相談してください。 担任の先生、教科担任の先生、養護の先生、事務職員など、学校全体で皆さんを支えます。

 少し古くなりますが、日本ではじめてノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹先生が残された言葉に「1日生きることは、1歩進むことでありたい。」という言葉があります。
 新入生の皆さんは、ぜひ、これからの高校生活、1日1日を大切に生きて、1歩づつで良いから歩みを進め、自分の夢に近づいてもらいたいと思います。

 結びになりますが、本日、保護者の皆様の大切なお子様をお預かりし、教職員一同、ご家庭と十分連携を図りながら、地域から一層信頼される教育活動の充実に努めなければならないと、思いを新たにしております。
 ご来賓の方々、保護者の皆様の、本校への変わらぬご理解とご支援をお願い申し上げますとともに、本日入学された新入生の皆さんの大いなる健闘を心から期待して、式辞といたします。

 平成二十九年四月十日
  北海道岩内高等学校長
        佐 藤 裕 之


12:59
2017/04/11

平成29年度 始業式

| by 岩内HP担当

○ 平成29年度がスタートしました。
 3年生は、今年、進路決定という、今後の人生をかけた勝負の年。
 2年生は、高校生活も2年目。自分を変えるチャンスとなる 大きな転換点の年です。

  この1年間、
  「夢や目標をしっかり持って、一生懸命にがんばるかどうか」で、皆さんの進む道は、大きく変わることでしょう。

○ 昨年、日本一に輝いた日本ハムファイターズの栗山監督が
 優勝後の対談等の中での話で、特に印象に残ったものがありました。

 ・まず何より、自然に一歩が踏み出せるように、準備をすること!が大事である。
 ・その上で、「どうしようか」と迷った時には、思い切って踏み出してみることが、次に大事なこと!
 ・やらないで「やっておけば良かった」と後悔するよりは、やって、失敗したときに反省した方が絶対良い。

 という内容の話でした。

  昨年、苦しみながらも、選手を信じて戦い抜いた栗山監督ならではの言葉だと思いました。


○ 皆さんにとって、大事な1年が始まります。
  栗山監督の話のように、まず普段から、自然に一歩が出せるようにしっかりと準備をして、
 迷ったらチャレンジすることを忘れず、「後悔しない1年」にして欲しいと思います。
  
  あと、数時間後には、皆さんの後輩が入学してきます。
 期待や不安でいっぱいの後輩達にとって、良き先輩、良き見本となってください。

  最高の1年になることを期待しています。


12:56
2017/01/16

平成28年度 冬休み後全校集会

| by 岩内HP担当

○ 冬休みも終わりました。
 昔で言う3学期の始まりにあたり、1つだけ話をします。

○ ヒトが健全に成長するには、3つの「間」が必要だと言われています。
  「空間」「仲間」そして「時間」です。
    「空間」は、自分の居場所と言い換えることができるかもしれません。
    「仲間」は、言うまでもなく友達。できれば傷を舐め合う仲間ではなく、 自分に厳しいことを言ってくれる仲間がいいでしょう。
   
○ 最後は「時間」ですが、これが高校時代は特に短いことに気づいていますか。  

 3年生は、昨日、センター試験が行われ、今日は自己採点。家庭学習期間の関係で、学校生活も実質あと約2週間となりました。
 2年生は、就職や推薦入試の開始まで、もう半年程度しかありません。
 1年生は、普通科ではコース選択がすぐにあり、あと2ヶ月で、初めての進級に向けた学年末試験があります。

 高校生活は、とにかく短い。あっという間に、時は過ぎていきます。
 勉強も、部活も、全てにおいて、自分なりに、今やるべきことを考え、実行する必要があります。

○ 冬休みも終わり、今日から、今年度の締めくくりに向かうことになります。
 自分を大切にすること。仲間を大切にすることのほかに、時間を大切にすることを加えて、一生懸命にがんばって下さい。


13:33
2016/12/22

平成28年度 冬期休業前全校集会

| by 岩内HP担当

冬休みを迎えるに当たり、1つ話をします。今日の話は、「魔法の言葉」です。

今から4年前、京都大学の山中伸弥先生が、iPS細胞の研究が評価され、ノーベル医学・生理学賞を受賞されました。自分はけっこう、この先生の生き様や考え方が好きで、何冊か本を読んだり、話を聞いたりしたのですが、そのなかで強く引きつけられた言葉がありました。
 
それが、「VW」です。
この言葉は、山中先生がアメリカの研究所で働いていた際に、そこの所長さんから言われた言葉だそうです。
 「研究者として成功する秘訣はVWだ。VWさえ実行すれば、君たちは必ず成功する。研究者にとってだけでなく、人生にとっても大切なのはVWだ。VWは魔法の言葉だ。」というのです。


VWのVは、VisionのVです。
 ビジョンとは、長期的な目標とでもいいましょうか。

Wは、Work hardのWです。
 日本語的に言うと、ハードワーク、つまり一生懸命に働くといこと。

  
研究者として、また、人として成功するには、ビジョンとハードワークが必要で、どちらが欠けてもダメだというのです。この言葉は、研究者だけでなくすべての人にあてはまるものだなあと自分の心にも響きました。


明日から、冬休みが始まります。
 大学受験や就職、検定合格、部活動での好成績など、目標がはっきりしていて、がんばろうと考えている人もいれば、残念ながら、まだ目標が決まらない人もいることでしょう。山中先生が言うとおり、VWのどちらが欠けても、結果には繋がりません。
  「長期的な目標をしっかり持って、一生懸命にがんばること」
 この冬休み、ぜひ、魔法の言葉「VW」を大切にして、有意義な休みとしてください。
 また、一歩みんなが成長することを期待しています。
 では、良いお年を! 


15:30
2016/10/04

平成28年度 後期始業式

| by 岩内HP担当

○ 半年経って感じていることがあります。
 廊下や玄関などで「おはようございます」とか「こんにちは」と挨拶してくれる生徒が増えたなあということです。

 「社会に通用し、必要とされる生徒」を育てることを掲げている本校としては、挨拶はまず大事な一歩目と考えており、みんなの意識が少し変わってきたのかなあと、うれしく思っています。

○ では、後期のはじまりに当たって、1つだけ話をします。

○ 学校は、「ここに居る生徒一人一人の夢を叶えるために学ぶ場所」です。
  そのために、みんなにとって学校は「安全で安心な場所」でなければなりません。

  これを実現するには、みんなの自覚と協力が必要で、
 次の3つが大事です。できているか、確認してみてください。
 ① 相手の立場にたち、 「これをやったら、相手はどう思うだろう?」と考えて行動すること。
 ② 時と場所を考えて、それに応じた言葉遣いや対応をすること。
 ③ そして、自分の将来のために資格を取ったり、勉強すること。

○ 今年度も残り半年です。あっという間にすぎることでしょう。
  充実した1日を過ごすか、無駄に1日を過ごしてしまうのか、その違いは、君たち一人一人の心の持ち方次第です。
  1日1日を大切に生きて、夢を叶える努力をしてほしいと思います。
  


16:33
2016/08/17

平成28年度 夏季休業後全校集会

| by 岩内HP担当

○ まず、夏休みの後半に開催された「いわない怒涛まつり」についてです。 3年1組のニシングルメをはじめ、書道部、太鼓局、吹奏楽局など、暑い中本当にお疲れ様でした。岩内町の担当の方が来校し、岩内高校のおかげで良いまつりとなりました、くれぐれもお礼を言ってくださいとのことでした。
  さて、夏休み終了後の全校集会に当たり、1つだけ話をします。
 今日の話は、「どこへ向かって、羽ばたくか!」です。

○ 夏休みに入る際に、皆さんには、
 ・しっかり休むときは休んで、そのあとでパワーアップする取組を進めること
  ・ヒトに迷惑をかけたり、自分が傷つくような行動をしないこと
  ・自分の将来(夢)について、じっくり真剣に考えること
  「大きく飛び上がるには、しっかり縮むことが大切」という話をしました。

○ 今日から、前期の後半がスタートします。
    3年生は、進路に向けた大勝負が始まります。
    2年生は、自分の方向・進路を決定するまでにあと1年を切りました。
    1年生は、中学時代の子ども感覚を捨てて、高校生として、自分の足でしっかり歩き始めることが求められる時期となります。

○ 夏休みに、縮んでぎゅっと貯めたパワーを使って、ここから、どの方向へ羽ばたくかがとても大事です。
    迷いは誰にでもあると思いますが、自分の将来を見据え、その方向へ失敗を恐れず、自分の力でしっかりと飛びたつ必要があります。
   また、学校は団体で生活しています。チャレンジし、飛び立とうとする者が周りに居るのなら、足を引っ張るのではなく、少しでも後押しする仲間であってほしいと思います。斜めに構えて、汗もかかずに小手先や口先で生きるよりも、今オリンピックで活躍している日本人選手がそうであるように、泥だらけ、汗まみれで、がむしゃらにがんばって飛び立とうとする方が絶対にかっこいいと思うし、そういう人を心から応援してほしいと思います。
 
○ 私の好きな言葉に、「1日生きることは1歩進むことでありたい。」というものがあります。ノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹先生の言葉ですが、ぜひ皆さんも、1日1日を大切にして、これから大きく羽ばたくための一歩目を踏み出してほしいと思います。期待しています。


13:58
2016/08/04

平成28年度 夏季休業前全校集会

| by 岩内HP担当

 ○ 夏休みを迎えるに当たり、1つだけ話をします。
  今日の話は、
 「大きく飛び上がるには、しっかり縮むこと!」です。

○ 始業式の日に、2・3年生には、
 ・この一年は、自分の良いところに目を向ける努力、
  良いところをさらに伸ばしていく努力をしてもらいたいこと
  ・自分が変わるということを照れたり、恐れたりせず、
   他人の良いところにも目を向けて、みんなで良いことを増やすこと
  について話をしました。
 
○ 先日、中学校説明会があり、今、岩内高校では、
 「社会に通用し、必要とされる生徒を育てる」ということを前提に、
 最低限、身につけるべき必要な事項として、

 ・挨拶ができること
 ・感謝や謝罪の言葉が素直に言えること
 ・相手の話を聞き、正しく意見が言えること
 ・相手の立場を理解して、我慢をすること
 ・丁寧な言葉遣いや対応ができること
 を再確認し、学校全体で取り組んでいることを話してきました。

○ 夏休み明け、みんなには、
  今話した必要なことをしっかり身につけ、
  自分の良いところを堂々とアピールできる生徒として
  大きく羽ばたいてほしいと思っています。
   
    夏休みには、
  ・心や身体が痛んでいるのなら、しっかり休んで、その傷を治すこと
  ・その上で、計画的にパワーアップする取組を進めること
  ・いじめや暴力行為などのヒトに迷惑をかけたり、
   非行事故や頭髪、薬物ど、自分が傷つくような行動をしないこと
  ・そして、自分の将来(夢)について、じっくり真剣に考えること
  に取り組み、羽ばたくためのパワーを蓄えてもらいたいと思います。

○ 「大きく飛び上がるには、しっかり縮むことが」どうしても必要です。
  夏休み明け8月17日(水)に、また、元気な顔で会いましょう。


08:36
12

着任のご挨拶


平成28年4月1日付けで、北海道教育庁学校教育局参事(生徒指導・学校安全)より着任してまいりました佐藤 裕之(さとう ひろゆき)です。長い歴史を持つ伝統校である本校に勤務できることを光栄に思うとともに、その職責の重さを日々感じております。
 私は、士別商業高校をふりだしに、釧路江南高校、札幌北陵高校の3校21年間、教員として勤め、道立理科教育センター、根室教育局、後志教育局、高校教育課など10年間の教育行政の後、11年ぶりに学校現場に戻って参りました。
 生徒には、高校生活を通して、自分の良さをしっかり理解し、その良さを伸ばして、自分の足で自分の道を進んでいくことができるようになって欲しいと願っています。
 また、学校は、生徒、保護者、地域の皆さんのほか、教職員も含めて本校に関わる人々が誇りに思える学校にしたいと考えています。
 そのためには、生徒が変化や失敗を恐れずにチャレンジできる環境を整え、一人一人の夢を叶えることができるような教育を進めることが大切であると考えており、これまでの教育行政等の経験を生かしながら、全国、全道的な視点にも立って、しっかり取り組んでいこうと考えております。
 私をはじめ、教職員一同、生徒一人一人が健やかに成長できるよう頑張りますので、保護者、地域、同窓会等の皆様方におかれましては、本校への変わらぬ御理解と御支援をお願い申し上げます。