着任のご挨拶~北海道岩内高等学校長 佐藤渉

 平成30年4月1日付けで、北海道本別高等学校より着任してまいりました佐藤 渉(さとう わたる)です。平成32年度には100周年を迎えるという歴史と伝統のある本校に勤務できることを光栄に思うとともに、地域の期待を感じ、地域に信頼される学校づくりを推進することへの重責を感じています。
 私は、虻田高校を振り出しに静内高校、札幌厚別高校、管理職として静内高校、旭川凌雲高校、札幌白石高校、本別高校と勤務してきましたが、後志地方での勤務は初めてとなり、眼前に見渡せる日本海、背後には岩内岳と素晴らしい風景の中で勤務できることに喜びを感じ、今後の岩内での生活を楽しみにしております。
 報道等でご存じだと思いますが、近年は教育改革がかつてないほどのスピードで進んでいます。新学習指導要領においては生徒の主体的で協働的な学習が必要であると述べられています。本校においても生徒の学力向上と自己実現を果たすために職員一体となって取り組んでおりますが、この目標は、地域・保護者・関係機関との連携なしでは達成することは困難だと思われますので、今後とも本校の教育活動についての御理解と御支援をいただきますようお願い申し上げます。

 本校の特色ある教育活動は、ホームページで随時情報提供して参りますので、岩内高校の理解を深めていただくための一助にしていただれば幸いです。 

 

校長日誌

校長より
12
2018/04/10

平成30年度 入学式式辞

| by 岩内HP担当

 厳しかった冬の季節も過ぎ去ろうとし、この岩内の地にも春を迎える良き季節となりました。

今年もまた、将来を担う希望に燃えた若者を迎える今日の佳き日に、岩内町長の上岡 雄司 様 PTA会長の大田 学 様を始め、本校の教育活動に対し多大なる御支援を頂いております御来賓の皆様の御臨席を仰ぎ、平成30年度北海道岩内高等学校の入学式を晴れやかに挙行できますことは、本校教職員一同大きな喜びとするところでございます。

 本日、保護者の皆様には、この日を待ち望み、成長を支えてこられました御苦労に対し、敬意を称しますと共にお子様の高校入学を心よりお祝い申し上げます。

 さて、ただいま、入学許可致しました124名の皆さん、入学おめでとう。期待と不安を持ちながらも、夢と希望に燃えた皆さんの入学を本校教職員明日から生活を共にする2,3年生と共に、心から祝福し、歓迎致します。新入生の皆さん、いよいよ今日から高校生活が始まりますが、3年後には進学・就職と大きく道が別れ、本当の意味での自分自身の人生が始まります。3年後に大きく飛び立つためにも、この高校3年間に社会に羽ばたく力を付けなければなりません。その付けるべき力とは、学力・体力・コミュニケーション力等様々な力があります。しかし、どのような力を付けるにしても自らがその力をつけるという強い意志がなくてはなりません。岩内高校の教職員は当然みなさんに力をつけるためにサポート・アドバイスはしますが大切なのは自らが学んでいくという主体的な態度です。自分自身が成長するために今足りない力は何か?必要な事は何か?するべき事は何か?を考え、客観的に自分を見つめ、自分を評価するという姿勢を持ち続けてください。また、みなさんには一緒に入学した同級生、更には先輩達と頼れる仲間が沢山います。一人では達成できないことでも仲間と取り組めば達成できることもあるでしょう。是非仲間を大切にし、有意義な高校生活を送って欲しいと思います。本校には、「仰岳大志(ぎょうがくたいし)

望洋前進(ぼうようぜんしん)」という多くの卒業生や教職員などの岩内高校に関わってきた方々が指針としてきた「校訓」があります。岩内岳を仰ぎ大きな志を抱き、その志を遂げるために、海のように広大な心で困難を乗り越え頑張るという意味です。この素晴らしい校訓を胸に仲間と共に成長し、皆さんが3年生の時に迎える100周年に向けて、伝統の重みを感じ、新たなる歴史・伝統を築き上げる気概を持って充実した高校生活を送ってくれる事を期待します。

 次に、保護者の皆様にお願い申し上げます。お子様の健やかな成長のためには、学校・家庭・地域社会

との緊密な連携が何よりの力となります。教職員一同生徒の自己実現のために誠心・誠意、全力を傾注致

します。高い席からではありますが、これからの本校教育に対する特段の御理解と御協力を賜りますよう

宜しくお願い申し上げます。

 今日の入学式を迎えた晴れやかな気持ちと大きな志を持って、岩内高校に、新たなる足跡を刻んでくれることを期待し、式辞と致します。

     


平成30年4月9日

 北海道岩内高等学校長 佐 藤   渉


09:33
2018/04/10

平成30年度 始業式校長式辞

| by 岩内HP担当

さて、新年度が始まりますが、みなさんに一つお願いがあります。
それは「凡事徹底」です。

凡事というのは平凡な事・当たり前のことです。
凡事を徹底してルーティンワークにしてほしいということです。
すなわち、当たり前のことを当たり前にできる人間になってほしいということです。

個人個人にとっては当たり前のこととは違いがあるかと思いますが、
社会にとっての当たり前とは
例えば「時間を守る」とか
   「身の回りをきれいにする」とか
   「挨拶をする」とかです。

人間は1日に使える時間とエネルギーは限られています。
そのエネルギーを凡事に費やすというのはもったいなくありませんか?
そのエネルギーを自分の成長・スキルアップのために使って下さい。


終わりに、3月には3年生が卒業し、寂しい思いをしていたことと思いますが、
本日皆さんの後輩が希望に胸を膨らませて入学してきます。
後輩の模範となる上級生となることを期待します。

 



08:57
2018/01/17

平成29年度 冬休み後全校集会

| by 岩内HP担当

正月の箱根駅伝、見ましたか。
青山学院大学が4連覇を成し遂げました。
休業前に話をした「自分で考えて行動すること」の大切さを、
彼らが、改めて証明する形となりました。


さて、高校の話にしましょう。
本校では、今日から、今年度の残り約2ヶ月が始まります。
また、この土・日には大学入試センター試験が行われ、
本校からも20名弱がチャレンジしました。


実は、このセンター試験での出題傾向の変化にも見られるとおり、
今、高校の教育が大きく変わろうとしています。
「知識」を身に付けるだけでなく、
覚えたことをどのように使うのかという
いわば活用する力(思考力や判断力、表現力)や
主体的に周囲と関わり、協働して課題を解決していく力
を身に付けることが、みんなには求められています。


本校では、今年度からソーシャルスキルトレーニング「LIFE」をはじめ
クラッシーの導入など、様々な新しい取組を進めてきましたが、
何にせよ、みんなが自分で自分の進路をしっかり考え、
まず、これらの新たな取組を積極的に活用するという姿勢と、
自分を良い方向へ変えていこうとするチャレンジ(挑戦)が必要です。


青山学院大学の原監督は、4連覇後のインタビューで、
全国の若者に対して一言との問いかけに、
「若者よ。挑戦しろ。」と語っていました。


岩高生の皆さんも、今年、ぜひ、何かに「挑戦」する年としてください。


09:30
2017/12/22

平成29年度 冬季休業前全校集会

| by 岩内HP担当

皆さんは、青山学院大学陸上部監督の
原 晋先生
を知っていますか。
正月に毎年行われる箱根駅伝で、
原先生は、さほど強くなかった青山学院大学陸上部を
3連覇するまでに成長させた方です。
 
その原先生が、先日NHKで放送された
 「プロフェッショナル 仕事の流儀」のなかで語っていた
 「走り出したら、「自分」で輝け!」
という言葉が 心に響いたのでその話をします。



駅伝(マラソン)では、
「 走り出したら、
  誰も助けてくれません。
  自分が自分を動かしていくしかない。
  スタートを切ったら、
  ひとの力をあてにせず
  『自分の力で輝く』、
  そのために普段から
  自分で考え、
  必要な努力をすることが大事だ。 」

という話であり、
原先生はこれを選手に実行させることで3連覇に導きました。


また、こうも言っています。
「これは、人生においても同じことです」と。



明日から、冬休みが始まります。
皆さんの高校生活も、3年生はあと2ヶ月、
1年生もあと2年しか残っていません。

大学や専門学校に進むにせよ、就職するにせよ。
自分で決めて、自分で責任を持って、
最後は自分の足で前に進んでいかなければなりません。


この冬休み、ぜひ、「自分で輝くため」に、
しっかり自分で考えて、必要な努力をする有意義な休み
としてください。
また一歩、みんなが成長することを期待しています。


14:12
2017/10/02

平成29年度 後期始業式

| by 岩内HP担当

今日から、後期がはじまります。

「未来は与えられるものではなく、創るもの」

という言葉があります。
これは、國中 均(くになかひとし)教授という、
世界ではじめて
小惑星からサンプルを持ち帰った小惑星探査機「はやぶさ」の
「イオンエンジン」を開発した方の言葉です。


3年生は、進路希望に向けた最後の真剣勝負がスタート。
2年生は、見学旅行のあとに、インターンシップをはじめ、
       いよいよ自分たちの進路へ向けた本格的な取組がはじまります。
1年生は、教科選択やコース選択を決定し、それぞれの進路へ向けた道を歩き出すときです。
    
高校は、それぞれの夢を叶えるためにある場所だと何度か話しましたが、
國中先生の言葉のとおり、
君たちの将来は誰かが与えてくれるわけではありません。
自分で掴みに行かなければ、夢や希望は叶わないのです。

    
高校生活はあっという間です。
今年度も残り半年です。
充実した1日を過ごすか、
無駄に1日を過ごしてしまうのか、
その違いは、君たち一人一人の進む道に大きな影響を与えます。


「未来は与えられるものではなく、創るもの」
皆さんは、ぜひ1日1日を大切に生きて、
夢を叶える、自分の未来を創る努力をしてください。
私たちも、精一杯手伝いをします。

最後に、國中先生はこうもお話されているそうです。
 「ゆっくりでも止まらなければ、結構進む」


09:12
2017/08/18

平成29年度 夏季休業後全校集会

| by 岩内HP担当

夏休みが終わり、今日から前期の後半が始まります。
今日の話は、「けじめ」についてです。


始まって早々ですが、2週間後には前期期末考査が始まります。
高等学校は、「勉強」するところです。
遊んでいては進級できませんし、卒業もできません。
「けじめ」をつけて、やるときにはやることができなければ、先に進めません。

 
夏休み気分から、切り替え、しっかり「けじめ」をつけて
まず、勉強に取り組んでください。


また、夏休み前に生徒指導部長と進路指導部長から話がありましたが、
皆さんは周囲からものすごく期待されているのは本当ですし、
その分、よく見られてもいます。

期末考査が終わると、3年生の進路実現にむけた取組が本格化します。
ここにいる一人一人の服装や頭髪等の身だしなみ、挨拶や礼儀などによって、
岩高生全体の評判を上げることも、下げることもあります。
いい加減な振る舞いや軽率な行動は、自分だけでなく周囲にも迷惑をかけます。
ここにも「けじめ」が必要なのです。


それぞれが「けじめ」ある生活を送り、
本校が、いじめ等のない、安全・安心な場所であり、
良き仲間とともに、
それぞれの夢を追いかけることできる場であることが大切です。


高校生として、
良きにつけ、悪きにつけ、
自分の行動は、すべて自分の責任としてかえってくる
ということを自覚し、「一生懸命」に取り組んでください。


11:44
2017/07/26

平成29年度 夏季休業前全校集会

| by 岩内HP担当

今日の話は、「一生懸命」についてです。

この言葉を、聞いたことがないという人はいないと思います。

本来の語源では「一所懸命」が正しいようで、意味も違ったようです。


自分としては、「命がけでがんばる」などの意味で使われる

現在の「一生懸命」という言葉が好きです。


今回のよさこい発表会や六花祭で、

君たちの「一生懸命」な姿を
たくさん見ることができました。

実は、すごくうれしかったのです。

 

ものごとに「一生懸命」に取り組むことで、
ちがう世界の扉が開かれます。

たとえ、そのとき思ったような結果が出なかったり、

失敗して格好悪いというような思いをしても、

いいかげんにやっているものには見えない世界、

努力したものだけが見える世界に
必ずつながっていると思います。

よさこいの時のPTA会長の話や
思春期教室で先輩達が話してくれたことは、

言葉は違うかもしれませんが
同じではないでしょうか。


みんなが君たちに願っていることは、
その世界を見て欲しいということです。

明日からの夏休み、
講習、勉強マラソン、部活動、資格検定など、
いろいろあると思いますが、
何かひとつ「一生懸命」に取り組んでみて下さい。
そして、ぜひがんばった先にある
違う世界の扉を開けて欲しいと思います。

ただし、夏休みは、いろいろな誘惑も待っています。

軽はずみな行動が、自分の人生を大きく狭めることがあります。

「これは、正しいことなのか。」
何かやるときにはしっかり考えて、
有意義な夏休みにして下さい。


8月、皆さんが一回りさらに成長して、
ここに集まることを期待しています。


15:26
2017/04/11

平成29年度入学式 式辞

| by 岩内HP担当

式  辞

 日射しの温もりに、春を感じる季節(とき)となりました。
 本日この佳き日に、上岡町長様、谷口PTA会長様をはじめ多くの御来賓、保護者の皆様の御臨席を賜り、平成二十九年度北海道岩内高等学校入学式を挙行できますことは、この上ない喜びであり、心から厚くお礼を申し上げます。
 ただ今、入学を許可された新入生の皆さん、入学おめでとうございます。岩内高等学校教職員一同、心から歓迎いたします。また、保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます

 ここ岩内高校は、大正八年、岩内町立女子職業学校として開校して以来、全国各地で活躍する多くの諸先輩を輩出し、今年で九十八年目を迎える歴史と伝統ある学校です。
 皆さんが、まもなく百年を迎える本校で、勉学をはじめ、人として様々なことを学んでいく、このスタートに当たり、心に留めておいていただきたいことについて、話をさせていただきます。

 本校では、「仰岳大志(ぎようがくたいし) 望(ぼう)洋(よう)前(ぜん)進(しん)」の校訓にあるように、仰ぎ見る岩内岳のような大きな目標を掲げ、眼下に広がる日本海のような広い心を持って前へ進む「社会で通用し、必要とされる生徒」の育成をめざし、様々な教育活動を進めております。

 特に、今年度から普通科単位制が導入されたところであり、新入生の皆さんには、このチャンスを活かした積極的な取組を期待しています。

 新入生の皆さんは、今まで、別々の中学校で、それぞれの生活を送ってきましたが、今、本校の1年生として、同じスタートラインに立ちました。
 ここからは、皆さんそれぞれの1日1日の生き方にかかっています。
・資格を取り、礼儀を身につけ、自分の進路希望につなげること。
・志望大学を目指し、授業のほかに講習や模擬試験を受け、学力をアップすること。
・部活動や局の活動等で心と技を磨き、全道・全国大会出場を目指すこと。
など、自分の夢の実現に向けて、前向きにチャレンジしてもらいたいと思いますし、
本校には、それを叶える準備が整っていると思っています。

 また、高校生活では、困難なことや色々な悩みも出てくるかもしれません。
 そんな時は一人で悩まず、どうぞ、友達や先生方に遠慮なく相談してください。 担任の先生、教科担任の先生、養護の先生、事務職員など、学校全体で皆さんを支えます。

 少し古くなりますが、日本ではじめてノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹先生が残された言葉に「1日生きることは、1歩進むことでありたい。」という言葉があります。
 新入生の皆さんは、ぜひ、これからの高校生活、1日1日を大切に生きて、1歩づつで良いから歩みを進め、自分の夢に近づいてもらいたいと思います。

 結びになりますが、本日、保護者の皆様の大切なお子様をお預かりし、教職員一同、ご家庭と十分連携を図りながら、地域から一層信頼される教育活動の充実に努めなければならないと、思いを新たにしております。
 ご来賓の方々、保護者の皆様の、本校への変わらぬご理解とご支援をお願い申し上げますとともに、本日入学された新入生の皆さんの大いなる健闘を心から期待して、式辞といたします。

 平成二十九年四月十日
  北海道岩内高等学校長
        佐 藤 裕 之


12:59
2017/04/11

平成29年度 始業式

| by 岩内HP担当

○ 平成29年度がスタートしました。
 3年生は、今年、進路決定という、今後の人生をかけた勝負の年。
 2年生は、高校生活も2年目。自分を変えるチャンスとなる 大きな転換点の年です。

  この1年間、
  「夢や目標をしっかり持って、一生懸命にがんばるかどうか」で、皆さんの進む道は、大きく変わることでしょう。

○ 昨年、日本一に輝いた日本ハムファイターズの栗山監督が
 優勝後の対談等の中での話で、特に印象に残ったものがありました。

 ・まず何より、自然に一歩が踏み出せるように、準備をすること!が大事である。
 ・その上で、「どうしようか」と迷った時には、思い切って踏み出してみることが、次に大事なこと!
 ・やらないで「やっておけば良かった」と後悔するよりは、やって、失敗したときに反省した方が絶対良い。

 という内容の話でした。

  昨年、苦しみながらも、選手を信じて戦い抜いた栗山監督ならではの言葉だと思いました。


○ 皆さんにとって、大事な1年が始まります。
  栗山監督の話のように、まず普段から、自然に一歩が出せるようにしっかりと準備をして、
 迷ったらチャレンジすることを忘れず、「後悔しない1年」にして欲しいと思います。
  
  あと、数時間後には、皆さんの後輩が入学してきます。
 期待や不安でいっぱいの後輩達にとって、良き先輩、良き見本となってください。

  最高の1年になることを期待しています。


12:56
2017/01/16

平成28年度 冬休み後全校集会

| by 岩内HP担当

○ 冬休みも終わりました。
 昔で言う3学期の始まりにあたり、1つだけ話をします。

○ ヒトが健全に成長するには、3つの「間」が必要だと言われています。
  「空間」「仲間」そして「時間」です。
    「空間」は、自分の居場所と言い換えることができるかもしれません。
    「仲間」は、言うまでもなく友達。できれば傷を舐め合う仲間ではなく、 自分に厳しいことを言ってくれる仲間がいいでしょう。
   
○ 最後は「時間」ですが、これが高校時代は特に短いことに気づいていますか。  

 3年生は、昨日、センター試験が行われ、今日は自己採点。家庭学習期間の関係で、学校生活も実質あと約2週間となりました。
 2年生は、就職や推薦入試の開始まで、もう半年程度しかありません。
 1年生は、普通科ではコース選択がすぐにあり、あと2ヶ月で、初めての進級に向けた学年末試験があります。

 高校生活は、とにかく短い。あっという間に、時は過ぎていきます。
 勉強も、部活も、全てにおいて、自分なりに、今やるべきことを考え、実行する必要があります。

○ 冬休みも終わり、今日から、今年度の締めくくりに向かうことになります。
 自分を大切にすること。仲間を大切にすることのほかに、時間を大切にすることを加えて、一生懸命にがんばって下さい。


13:33
12